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<title>にげみち。</title>
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<description>「しゃむろく」の雑文置き場。</description>
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<title>トキシン回遊１ルート版</title>
<description> Sixteenth_Moon &gt; d-novelおためしに。
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<![CDATA[ <a href='http://16thmoon.cute.bz/d_novel.html' target='_blank'>Sixteenth_Moon > d-novel</a><br /><br />おためしに。 ]]>
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<dc:subject>[日日]捨拾語</dc:subject>
<dc:date>2008-10-06T00:45:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>トキシン回遊</title>
<description> 申し訳ないほどおひさしぶりです。現在サウンドノベル作成中です。選択肢までの文章をお試しにのっけてみます。といっても、サウンドノベルなので文章ウィンドウに合わせたら、けっこうな改稿になってしまってるので、完成版はこれとはちっと変わります。１ルートは完成したのですが、演出が難しくてそこから先がなかなか。ん。
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<![CDATA[ 申し訳ないほどおひさしぶりです。<br />現在サウンドノベル作成中です。選択肢までの文章をお試しにのっけてみます。といっても、サウンドノベルなので文章ウィンドウに合わせたら、けっこうな改稿になってしまってるので、完成版はこれとはちっと変わります。<br />１ルートは完成したのですが、演出が難しくてそこから先がなかなか。ん。 ]]>
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<dc:subject>[物語]堆積物</dc:subject>
<dc:date>2008-09-12T08:57:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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<title>ザ・リッパー</title>
<description> 【お知らせ】実験的にblog拍手を表示しております。気分によってすぐ消すかもしれません。　――鳥は空を飛びたくて飛んでいるのではない。　と、彼は云いました。路地裏に相応の、深みのある、夕べの鐘のような低い声でした。　――飛ばなければ死んでしまうから、しかたなしにそうしているだけだ。彼等に、選択はない。自由も横暴も強大もない。「では、」　と、わたしは尋ねます。きりりと面(おもて)をあげて、精々真っ向から彼を見
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<![CDATA[ 【お知らせ】実験的にblog拍手を表示しております。気分によってすぐ消すかもしれません。<br /><br />　――鳥は空を飛びたくて飛んでいるのではない。<br />　と、彼は云いました。路地裏に相応の、深みのある、夕べの鐘のような低い声でした。<br />　――飛ばなければ死んでしまうから、しかたなしにそうしているだけだ。彼等に、選択はない。自由も横暴も強大もない。<br />「では、」<br />　と、わたしは尋ねます。きりりと面(おもて)をあげて、精々真っ向から彼を見据えます。<br />「あなたもそうなのですか？」<br />　他人を殺さなければ、誰かに殺されるというのですか？<br />　彼は返答をよこしませんでした。その代わり、肉切り包丁を重ねてわたしの胸に沈めました。蒸気をともなう血飛沫が、胸元からぱっと吹き上がります。それは、蝶の一斉の飛翔によく酷似して。緋く濡れる彼がどこか淋しそうに見えたのは、きっと錯覚なのでしょう。だってそのときは、わたし、もう事切れておりましたから。 ]]>
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<dc:subject>[物語]堆積物</dc:subject>
<dc:date>2007-06-05T19:23:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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<title>経過</title>
<description> 少し長め（自分にしては、なだけで、世間から見れば掌編なみ）のテキストに着手しているため、なかなか頭を切り換えられません。今月中に、別にタイムスリップものもしあげたいのに。飛行船な話を書きたいな。
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<![CDATA[ 少し長め（自分にしては、なだけで、世間から見れば掌編なみ）のテキストに着手しているため、なかなか頭を切り換えられません。<br />今月中に、別にタイムスリップものもしあげたいのに。<br /><br />飛行船な話を書きたいな。 ]]>
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<dc:subject>[日日]捨拾語</dc:subject>
<dc:date>2007-04-24T02:46:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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<title>夢の要素</title>
<description> 今日見た夢はたいしたことない。某エヴァンゲリオンのパクリのような、「人は誰でもパートナーを必要とする」という御題目をＳＦアクションとしてくりひろげる、そういうストーリーだった。冷静におちついて考えればほんとうにつまらないのだが、夢の最中ではこういうのが一番もりあがる。起きてみるとうっすらと汗をかいていた。汗ばむからおかしな夢を見るのか、魘されるからたらたらと寝汗を流すのか。夢でみる景色ははじめてみ
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<![CDATA[ 今日見た夢はたいしたことない。某エヴァンゲリオンのパクリのような、「人は誰でもパートナーを必要とする」という御題目をＳＦアクションとしてくりひろげる、そういうストーリーだった。冷静におちついて考えればほんとうにつまらないのだが、夢の最中ではこういうのが一番もりあがる。起きてみるとうっすらと汗をかいていた。汗ばむからおかしな夢を見るのか、魘されるからたらたらと寝汗を流すのか。<br /><br />夢でみる景色ははじめてみるものが多い。もしかして写真かなにかで深層意識にのこっているものを再生しているだけかもしれないが、忘却をこうして現実のはしくれに引き出してくれる機能はありがたい。<br /><br />坂の途中の、奇妙に大きなコンビニエンスストア。<br />山寺の境内。<br />小山のように大きい雛段。立派なひな人形の中に、なぜか、西洋人形がところどころまじっている。<br />錆びたサクソフォン。寝かされている。<br />バスターミナル。<br />３人の美少女。昔ながらのセーラー服を身に纏っている。<br />山を走る車。<br />どれも知らないものばっかり。 ]]>
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<dc:subject>[日日]夢泡花</dc:subject>
<dc:date>2007-04-10T20:39:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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<title>温室（仮）２</title>
<description> ●　サトのいるところは温室だからむろん植物はたくさんあるのだけど、ほとんどは熱帯や亜熱帯のそれだ。虫媒の用事に放された蝶や蜂が飛び交い、ちょいちょい金色の鱗粉をこぼす。古い映画のノイズめき、ちらちらして眼球がひりつく。　その日、私が尋ねると、サトはブリキの如雨露から水を差していた。また新しい植物が増えたようだ。サトは問い掛ければいちいち懇切丁寧に種別や名称を教えてくれるけど、こんな環境ではまったく
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<![CDATA[ ●<br />　サトのいるところは温室だからむろん植物はたくさんあるのだけど、ほとんどは熱帯や亜熱帯のそれだ。虫媒の用事に放された蝶や蜂が飛び交い、ちょいちょい金色の鱗粉をこぼす。古い映画のノイズめき、ちらちらして眼球がひりつく。<br />　その日、私が尋ねると、サトはブリキの如雨露から水を差していた。また新しい植物が増えたようだ。サトは問い掛ければいちいち懇切丁寧に種別や名称を教えてくれるけど、こんな環境ではまったく記憶に残らないから、そのうち私も質問をやめた。<br />　被子植物、単子葉、双子葉、羊歯植物、維管束……。分類も機能も了解している。<br />　でも、ひとつだけ鮮やかに目蓋に描かれる名前がある。<br />　ガジュマル。<br />　Ficus microcarpa L.f.<br />「絞め殺しの木――ストランダー――だよ」<br />　縊るのさ。サトは例のおそらくは笑みであろう、あやふやな面持ちでそう云った。<br />　熱帯地方に分布する常緑高木。沖縄や近頃は観葉植物として愛でられることもあるが、野性では食虫とはまたちがった獰猛な性分を発揮することもある。<br /><br />「『星の王子さま』では、バオバブは悪者だったね」<br />「よくおぼえてるね」<br />　悪魔が手入れをしたともいわれる奇妙な形状の巨木は、星を壊す大魔王のようにいわれていた。この温室にはないけれど。<br /><br />●<br />「そんなに嫌いなのに、どうして日毎にここへ来るの？」<br />「嫌いってわけじゃないけれど」<br />　不快なだけだ、どうしようもなく。しかしくたくたになるまで蒸されるのを堪忍する日々というのも、どこかきしんでいるかもしれない。<br />　ためしに一日ぐらい行かないですませようと思った。サトにも会わず、温室へも入らず、一日を過ごす。だけど、他になにをすればいいか分からなかった。 ]]>
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<dc:subject>[物語]堆積物</dc:subject>
<dc:date>2007-03-23T14:56:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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<title>温室（仮）１</title>
<description> ●　硝子張りの閉塞の立体。二人分のプライバシーを呑み込んであまりある体積、その内部、赤道の国を模したらしく、自然からは隔絶された緑の茂りが、見目よく、品よく、兵隊のお行儀で整列する。硝子で補整された明度は険をもって、どぎつく、魔炎の光彩で目を刺す。匂いは濃く、ぬたりとして咽せそうに、歯を食い縛れば奥に銅色の粘着質がからまってくるかもしれない。ありえない錯覚すらリアリティを帯びる、イエローページのメ
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<![CDATA[ ●<br />　硝子張りの閉塞の立体。二人分のプライバシーを呑み込んであまりある体積、その内部、赤道の国を模したらしく、自然からは隔絶された緑の茂りが、見目よく、品よく、兵隊のお行儀で整列する。硝子で補整された明度は険をもって、どぎつく、魔炎の光彩で目を刺す。匂いは濃く、ぬたりとして咽せそうに、歯を食い縛れば奥に銅色の粘着質がからまってくるかもしれない。ありえない錯覚すらリアリティを帯びる、イエローページのメタ・フィクション。<br />　そこは温室だ。<br />　湿度も温度もずいぶん高い。呼吸もままならず、身じろぎすら上手くできず、くるくると玉の緒の数珠がめぐり、三半規管を弱らせる。魂は酩酊する。陶然すれすれの自由自在に身も心も投げだしたうくなるのを、胃液の味をした些少の気鬱がしがらみになり、変動をようやく堰き止める。<br />　サトはいつもこの温室にこもりっきりで、なにかの作業をしている。詳細は知らない、聞かないほうがいいような気がして、けれどもまったく無視もできないで、けっきょくは私がこの温室を訪問することでようやく対面がかなう。私はこんなにもサトに会いたいのに、彼はまるで気にしないふうなのが、ひどくプライドに障って苛立たしい。<br />　分かっては、いる。サトは私より、この温室が好きなのだろう、と。まるで楽園のようだ、と、ときどきうっとりしながらつぶやくのを聞いたことがある（私がそばにいることなど、紙のように、気にもとめない）。<br />「どうして」<br />「ぼーっとできるから」<br />　茫とするのは本当だ。あてがわれた梗塞のなかで１０分もおとなしくしていれば、薄闇でたった一つきりの灯りを見つめつづけるように、四肢から力が摩耗し、くずおれることへ恋心にも似た憧憬がわきあがり、やわらかな水平と質量のある温みがとてもなつかしい、睡魔とまごう精神感応。<br />　――そんなところを楽園といっていいのだろうか？<br />「なにも考えないですむところを、楽園というんじゃない？」<br />　サトは笑った。<br />　たぶん笑ったのだと思う。薄い表情、よく光る瞳、赤い唇はほんのりとふくれて、回旋塔をおもわせる直立不動の姿勢、けれど足下の影は油に溶かしたように輪郭をくずし、スライム状にぐずりとわだかまる。<br />　――耐えられない。<br />　私が退出を告げると、サトは、うん、とだけ口重に答えた。私は部屋にかえってシャワーを浴び、その日は寝る、もう何をする気にもなれない。植物になりたかった。 ]]>
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<dc:subject>[物語]堆積物</dc:subject>
<dc:date>2007-03-13T23:22:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>憂鬱な月曜日</title>
<description> 　魔王としての感傷と衝動のおもむくままに、私は孤独をのぞむ。誰も来ない山奥にひとりきりで籠もるといった消極は耐えられないから、もっと暴力的で無慈悲で赤子の泣き声のようにどこまでもでたらめな方法論に没頭する。　簡略化された手続きは、ときにプリミティブな儀式を圧倒する。指一本であれば十分だ、またそうであらねばならなかった。魔王であるが故の不自由にして高貴な責務。下僕も奴隷も欲しくなかった私は、すべてを
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<![CDATA[ 　魔王としての感傷と衝動のおもむくままに、私は孤独をのぞむ。誰も来ない山奥にひとりきりで籠もるといった消極は耐えられないから、もっと暴力的で無慈悲で赤子の泣き声のようにどこまでもでたらめな方法論に没頭する。<br />　簡略化された手続きは、ときにプリミティブな儀式を圧倒する。指一本であれば十分だ、またそうであらねばならなかった。魔王であるが故の不自由にして高貴な責務。下僕も奴隷も欲しくなかった私は、すべてを個人の責任でおこなわなければならなかった。吐息のような微々たる詠唱とともに、ピアノの鍵盤を鳴らすほどの力で、攻撃方陣を展開する。一次元ですらなかった存在が、縦横無尽の二次元覚醒数列の公式を経て、三次元へ熱風を呼び爆破を撒く。太陽王の名を冠し、進化と創造の象徴であったインフェルノ・タワーはこうして、渇いた水と等しい砂礫と化した。<br />　誰も彼もが、私をののしった。魔王たる私に罵詈讒謗なぞは、夕食のコールスローぐらいの意味しかないというのに。笑って、みせる。そのとき私の脳裏にはウェディングドレスと純白のヴェールがひらめいていた。花を接いだようなレース、見た目からかぐわしいブーケ、花嫁が無邪気な呪詛で投げ上げる、それを争って幾重にも重ねられるてのひら。しかし、すべてを思いつく以前、私をただしく魔王と称した人々もそうでない人々も、私へ突きつけられた指と尖らせた唇からさらさらと、遺骸にも満たぬ粒子となってこの世の悪夢を構成した。<br />　埃が、舞う。<br />　はやく、ひとりになりたくてしかたがない。 ]]>
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<dc:subject>[物語]堆積物</dc:subject>
<dc:date>2007-03-12T04:46:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>生きてますよ、</title>
<description> 本日はそれだけで、お日柄もよく。どこのどなたかは存じませぬが、12月にコメントをくださった方。ありがとうございます。だけでなく、こうして返答が遅れましたこと、たいへんお詫び申し上げます。おかげさまで鬱からは復帰しました。入院とトレドミンは偉大。
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<![CDATA[ 本日はそれだけで、お日柄もよく。<br /><br />どこのどなたかは存じませぬが、12月にコメントをくださった方。ありがとうございます。だけでなく、こうして返答が遅れましたこと、たいへんお詫び申し上げます。<br />おかげさまで鬱からは復帰しました。入院とトレドミンは偉大。 ]]>
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<dc:subject>[日日]捨拾語</dc:subject>
<dc:date>2007-03-11T21:21:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>前が10月2日だから、</title>
<description> 今日になっても治らず。ってことは、時間からみて、完全に鬱が出たか。参ったな。書きたい。書きたい。書きたい。書きたくない。とゆうか、死にたい。
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<![CDATA[ 今日になっても治らず。ってことは、時間からみて、完全に鬱が出たか。参ったな。<br />書きたい。書きたい。書きたい。書きたくない。<br /><br />とゆうか、死にたい。 ]]>
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<dc:subject>[日日]捨拾語</dc:subject>
<dc:date>2006-10-18T06:00:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゃむろく</dc:creator>
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