上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夢のなかでは少年で、誰かのうしろをついてゆきながら、誰かの手を引いている。引かれている人はうしろにいる。そして、下にいる。地面のしたにもぐっている。わたしは地面からはえたてのひらをにぎりながら歩いている。
影の下の人が少女であることを確信している自分。やがて影から、ずぶずぶと、泥をもちあげるような重たげなビートを産声の代わりにして、その人が来る。地のうえに。ふりかって、わたしは。
----
ほんとうは夢日記ってよくないんだって。夢と現の区別がつきにくくなるらしいから。でもネタになるかと思うと止められないや。