上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日見た夢はたいしたことない。某エヴァンゲリオンのパクリのような、「人は誰でもパートナーを必要とする」という御題目をSFアクションとしてくりひろげる、そういうストーリーだった。冷静におちついて考えればほんとうにつまらないのだが、夢の最中ではこういうのが一番もりあがる。起きてみるとうっすらと汗をかいていた。汗ばむからおかしな夢を見るのか、魘されるからたらたらと寝汗を流すのか。
夢でみる景色ははじめてみるものが多い。もしかして写真かなにかで深層意識にのこっているものを再生しているだけかもしれないが、忘却をこうして現実のはしくれに引き出してくれる機能はありがたい。
坂の途中の、奇妙に大きなコンビニエンスストア。
山寺の境内。
小山のように大きい雛段。立派なひな人形の中に、なぜか、西洋人形がところどころまじっている。
錆びたサクソフォン。寝かされている。
バスターミナル。
3人の美少女。昔ながらのセーラー服を身に纏っている。
山を走る車。
どれも知らないものばっかり。